コルビジェ lc2 lc3 違いを徹底検証!
コルビジェのソファの中でも特にお問い合わせの多いLC2とLC3の違いを解説したページです。
見た目の違いから座り心地まで調査しました。購入前に、ぜひご参考にされてください。
LC2 LC3 の見た目は3つ違う!
LC2、LC3の一人掛けを正面から撮った写真をご覧ください。
「シングルクッション or ダブルクッション」、「座面の幅」、「座面の高さ」の3つの違いが分かると思います。
LC2はテレビ番組やCMでもお馴染みですので一度は目にしたことがあると思います。
女性の脚がきれいに見えるソファとしても有名です。
見た目も重要ですが、今回はLC2、LC3の2つのソファを、あらゆる角度から調査しました。購入前にこの知識を頭に入れておくと、ソファを使うシーンや用途でどちらがより向いているかわかると思います。
LC2 LC3 座った感じのサイズ感
左【LC2】 女性が座ると、膝のあたりは左右、こぶし一つ半ほどの余裕があります。お尻の方は少しフィット感がありますが、標準的な男性も十分座れるサイズです。
右【LC3】 女性が座ると、かなり余裕があります。ラグジュアリーを前提に作られただけあり、リラックスしやすい広めの座面です。
※LC3のサイズが日本仕様に変更になりましたので実際は写真よりも座面幅が9cmほど狭くなり、今までよりも置きやすくなりました。
コルビジェ LC2の特徴
ダブルクッションで座り心地はややしっかりしている。背もたれがLC3に比べると少し高く自然と背筋が伸びる感じです。左右のクッションにホールドされている感じがあり、安定した座り心地。座面がやや固めなので会議室や応接室など長時間使われるシーンでも活躍します。
マンションのエントランスや、オフィスなど天井が高めの空間でのご使用をお勧めしております。
もちろん、ホームユースされる場合もございますが、LC3に比べ座面の高さとソファ本体の高さが少し高いですので天井の高さを考慮する必要があります。
コルビジェ LC3の特徴
シングルクッションで座り心地は程よい固さ。LC2よりも少し柔らかめになります。座面も広く深いので崩した姿勢でテレビを観るの丁度良い。本体の高さと座面の高さはLC2よりも少し低め。天井の低い日本の賃貸マンション等でも圧迫感なく置いていただけます。
また、オフィスで使う場合、待合室やエントランスが広い時はLC3のほうが映えることがあります。特に待合室などのシチュエーションの場合は、LC3の方がリラックス効果は高いでしょう。
※3人掛けは2mを超えるサイズですので購入の際は必ず搬入経路の確認をお願いします。