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LC1 | コルビジェ | バスキュラントチェア

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商品コード : re-007
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LC1 | コルビジェ | バスキュラントチェア

ル・コルビジェがデザインをしたLC1スリングチェア。
1928年。この椅子も「LC4」同様にぺリアン、ジャンヌレとの合作により生まれました。
フレームはスチールパイプ。座と背は革張り。肘掛けは革。座った際に背もたれが動く設計になっているため、「バスキュラントチェア」(フランス語で上下に移動するという意味)とも呼ばれています。別名「スリングチェア」。スリング(sling)には「吊るす、吊り上げる」の意味があります。
コルビュジェが「椅子は建築物」と表現したとおり、この椅子は建築的な構造で組み立てられています。マイセル・ブロイヤーの「ワシリーチェア」の流れを汲む椅子。
コルビジェのLC1 バスキュラントチェアは、彼が建築に対して抱いていた概念をストレートに盛り込んだ作品です。水平・垂直・直角・回転(背・肘)という要素を含んでいます。
LC1もチャーチ邸の為に作られたデザインで、コルビジェは、後にLCシリーズの量産化へ向けてプジョー社へ依頼に行ったのですが、30分で決裂した逸話も残っています。結局、曲げ木家具で有名なトーネット社が生産を請け負う事になったのです。
椅子の基本形は、その頃の既成の椅子からヒントを得たとされていますが、完成度を高めアトリエの所員であるペリアン達との理想を追求した仕事振りがうかがえる作品です。
背もたれ部分は左右の軸を中心に回転して角度が自由に変わり、座る人の背中を確実に支えます。

商品仕様

サイズ
W61xD64.5xH64xSH38.5(cm)
素材
座面:PVC/ポニースキン
脚部:ステンレスパイプ ポリッシュ仕上げ
商品重量
kg
梱包
梱包サイズ:
梱包重量:
デザイナー
ル・コルビジェ

注意事項

  • ※リプロダクト製品
ル・コルビジェ

ル・コルビジェ

1887年スイス生まれ。20世紀フランスの代表的な建築家ル・コルビジェは「近代建築の三大巨匠」の一人に数えられている。

父は時計職人で、家業を継ぐため美術学校で彫金や彫刻を学ぶ。その後、パリやベルリンで建築家の下で働く。 その後は、建築だけでなく絵画、彫刻、家具など多方面にわたりクリエイティブに活動した。

1920年には評論雑誌「エスプリ・ヌーヴォー(新しい精神)」を創刊。この頃に母方の祖父名のル・コルビジェをペンネームとする。 装飾を拝して機能主義を追及するコルビジェらを考え方を雑誌名にちなんで「エスプリ・ヌーヴォー」と呼ぶこともある。 コルビジェはオランダのデ・スティルから大きな影響を受けたと言われる。 椅子や家具については、1927年〜1929年にシャルロット・ぺリアンや従兄弟で建築家のピエール・ジャンヌレと合作した 「シェーズ・ロングLC4」や「グランコンフォートLC2」などのスチール製のチェアが有名。 コルビジェは「家は住むための機械である」という有名な言葉を残しているが、家具に対しても機能的で効率的な装備であると捉えて いた。ただし機能的だけでなく芸術的な優美さを兼ね備えておかなければならないという彼の思いが作品の随所に見られる。 彼はあらゆる表現方法を駆使し、総合芸術を目指したアーティストであったといってよいでしょう。

また、建築家として日本においては東京・上田の国立西洋美術館を設計するなど日本建築にも影響を与えている。 日本の近代建築に大きな功績を残した前川國男、板倉準三、吉阪隆正らはパリのアトリエでコルビジェに師事していた。

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